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2012年1月

2012年1月31日 (火)

’91 都営交通80周年装飾電車(その6)

今日は三ノ輪橋の7500形2両目です。

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折り返し停車中。

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後続の7027とすれ違いです。側面の電飾が7027に反射しています。

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2012年1月30日 (月)

’91 都営交通80周年装飾電車(その5)

正面がちのアングルしか撮影していないことに反省しきりなのですが、今日は三ノ輪橋の7019を掲載します。

天気も悪く暗くなってきたためブレ気味です。

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折り返し停車中です。

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出発後の後追いです。

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2012年1月29日 (日)

’91 都営交通80周年装飾電車(その4)

本日から三ノ輪橋での撮影分です。

7500形の1両目です。車号がわからないのが何とももどかしいところです。雨も降ってきたことだし、撮影している人なんて誰もいませんね。

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折り返し停車中です。雨は小止みになっていますが、少し前までものすごい夕立でしばらく電停の屋根の下から動けませんでした。

よく都電荒川線は’78年のワンマン化の際にバリアフリーの時代を先取りしていた、みたいな記述を見かけますが、ご覧のように当時のホームは中途半端に低かったです。だいたい今より20cm位は低かったと思います。なぜこの中途半端なつくりにしたかは不明ですが、90年代半ばに再度嵩上げ工事を行いました。その際、電停の屋根も全部取り替えています。

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早稲田へ向けて出て行きました。

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2012年1月28日 (土)

’91 都営交通80周年装飾電車(その3)

今日も荒川車庫前での撮影分です。

2両の7500形が三ノ輪橋と早稲田へ向かいました。

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そこそこギャラリーも集まっていますが、2011年の花電車の時のような騒ぎはありませんでした。手前の人は交通局の記録担当者と思われます。

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早稲田へ向かう7500形。

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こちらは8501と7019です。

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こちらは出庫してきた7500形です。

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扱いは通常の運行です。

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8501と7500形の並び。

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空を見てわかりますが、このあとすごい夕立に襲われました。

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2012年1月27日 (金)

’91 都営交通80周年装飾電車(その2)

本日は出庫シーンを掲載します(別の日の撮影分も使用しています)。

7500形(7515or7520)です。

サカナのカッティングシートが貼ってあり、東京ガスがスポンサーになっています。

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左は7512と7518です。

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出庫していくところです。職員が整理に当たっていますが警備員を雇うようなことはありません。たいしたギャラリーの数ではなかったと思います。

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続いてもう1両の7500形が出庫しました。やしの木のカッティングシートガ張ってあり、TEPCOがスポンサーです。

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左下はモロキューさんです。

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続いて7019が出庫。キリンビールがスポンサーで、キリンラガーの缶ビールのカッティングシートが側面に貼ってあります。

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最後は8501です。いすゞ自動車ほかのスポンサーです。

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2012年1月26日 (木)

’91 都営交通80周年装飾電車

91/8/1に荒川車庫で行われた出発セレモニーの模様です。

銀箱の左隣、カメラマンジャケットを着た長身の方がモロキューさんです。

当時はここまで接近が許されたのが当たり前でした。100周年の花電車のときはずっと手前の鉄柵で完全ガードですね。あれだけたくさんのギャラリーがいて何で中に一歩も入れさせないのか、かえって周辺が危険な状況だったのではないでしょうか。

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当日は4両の装飾電車(電飾つき)が用意されました。左が8501、右が7515もしくは7520ですが、外側のナンバーが見えなくなっており、どちらだったかわからなくなってしまいました。当時のRF誌に記事があったと思うので見つかれば確認できるのですが。

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左が7019、右が8501です。

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演歌歌手の杉田愛子さんが「三ノ輪橋から面影橋へ」という歌を披露されたとのことでしたが、マロンが着いた時にはもう終わっており、聞き逃しました。「一日所長」のタスキをつけた杉田愛子さんと(たぶん)営業所長によるテープカットです。

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続いて花束贈呈です。

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記念撮影が行われました。

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2012年1月25日 (水)

’90 即位の礼装飾電車(その3)

本日は7008,7010,最後に7005を掲載します。

大塚駅前の7008です。

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飛鳥山で7011とすれ違う7008です。

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続いて大塚駅前の7010です。

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こちらは飛鳥山の7010です。

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最後に7005を紹介します。

飛鳥山の歩道橋から。

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荒川車庫へ戻ってきた7005です。方向幕の上の飾りがありません。走行中に剥がれてきたので運転士が途中で撤去しました(どこの電停だったか失念しましたが運転士が飾りをはがしているところを見ました)。安全運行が第一ですのでやむを得ません。

今までの写真でお気づきと思いますが、後追い写真ではかならず後部にも係員が乗務しています。多分セキュリティの関係だと思いますが、天皇制に関わる事案にはいろいろな意見があることから電車や乗客への危険防止の一環だと考えられます。撮影当時は全く気にしていませんでしたが、今回写真を整理していて気づきました。

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2012年1月24日 (火)

’90 即位の礼装飾電車(その2)

今回は車番の判明している分を掲載します。

大塚駅前で7007です。

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宮ノ前~熊野前で同じく7007です。なお、左は7506です。

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飛鳥山ですれ違う7007と7016です。

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こちらの7007は方向幕の上の飾りが取れかかっています。

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2012年1月23日 (月)

’90 即位の礼装飾電車

90/11/12は今上天皇即位の礼により祝日となりました。

装飾電車は7両ですべて7000形の冷改車が充てられました。そのうち4両の撮影ができました(7005,7007,7008,7010)。本日は車番の不明分を掲載します。

三ノ輪橋で7006と並んだ装飾電車です。

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宮ノ前の鳥居の前を通過。

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飛鳥山にて。同年9月に北とぴあがオープンし、飛鳥山公園の展望台と被るようになり、写真の見栄えは悪くなりました。展望台は93年に老朽化により取り壊されました。

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7520とのすれ違い。

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7006とのすれ違い。7006は翌年廃車となりました。

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2012年1月22日 (日)

’99 江戸東京たてもの園の7514(その5)

NHKのテレビドラマ「シルバーシート」で老人達4人が立てこもった車内を見てみましょう。それについての解説は全くありませんでしたが。

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コントローラです。

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コントローラ越しに電停を見る。

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整備は京王重機が担当しました。

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青山車庫管轄の系統案内図です。

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昭和45年5月現在という縮小途中の中途半端な時期の路線図が掲げられていました。

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車両についての由来です。

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学芸員の方による解説が行われました(顔にぼかしを加えてあります)。

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運転士、車掌OBの方のお話も伺いました。どちらが運転士の方なのか及び話の内容は全く覚えておりません。音声も記録しておければよかったと思います。

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2012年1月21日 (土)

’99 江戸東京たてもの園の7514(その4)

今回は細部の写真です。

正面付近と電停の標識です。ビューゲルを引くひもが見当たりませんが、ひもがあると引っ張りたくなる人が出てくるため、予防措置で屋根で束ねているのでしょうか。

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電停の字体には違和感を覚えます。

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台車です。

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横サポです。レプリカであり、手書きの味わいが全くありません。

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ビューゲルです。

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2012年1月20日 (金)

’99 江戸東京たてもの園の7514(その3)

では外観から見ていきましょう。公開初日なのでとてもきれいでした。光線の加減で写真により色合いが異なって見えます。なお、モーターは取り外していると聞いたことがあります。

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2012年1月19日 (木)

’99 江戸東京たてもの園の7514(その2)

それでは園内に入ってみましょう(一部別の日の写真を使用しています)。

旧万世橋交番です。都電の軌道を模しているのでしょうか。

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伊達家の門です。ゑびす長者丸へ行く路線の途中に伊達跡という停留場があったので撮影してみましたが、関係あるかどうかわかりません。

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南京玉簾の実演をしていました。

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都電が見えてきました。

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左の準備中の建物です。

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記念撮影の受付をしていました。

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こちらは建物の窓に映る都電です。

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2012年1月18日 (水)

’99 江戸東京たてもの園の7514

荒川車庫から移設された7514の展示初日に訪問しました。’78の廃車から正式展示まで21年を要するとは長すぎです。

写真の点数が多いので何回かに分けて掲載します。

入口の様子です。

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なお、入場しなくとも外からはこんな感じで見えますので先にご紹介しておきます。ただし、手前に濠があり、不法侵入を感知するセンサーもありますのでご注意ください。

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2012年1月17日 (火)

熱海城公園の6181,6189

U.Tさん撮影の写真です。背面の崖が崩れて損傷したため撤去されました(駐車場拡張のため邪魔になり撤去された、と聞いたこともありどちらが真相なのか不明)。

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2012年1月16日 (月)

’89,’92 花見寿しの6029

錦糸町ガード下にあった寿司屋です。昭和47年11月11日まで残っていた錦糸掘車庫所属の6029の前頭部が873(花見寿し→ハナミ→873)に改番されて店のシンボルとして使われていました。’97頃に店がなくなるとともに姿を消しました。

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2012年1月15日 (日)

’87 第4回ふるさと北区区民まつり

鉄道写真の通信販売で購入した写真です。

イベントの当日であると仮定すると87/10/17or18と推定されます。

この程度の装飾ですら今後はもう許されないとは何とも窮屈な世の中になったものです。

飛鳥山で7504(この時点で当該車両以外の車体乗せ換えは完了していた)です。

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王子駅前で7000形(車番不明)です。

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2012年1月14日 (土)

ツーマン時代の都電荒川線(その4)

王子駅前の風景です。

S.Hさん撮影の7073です。赤羽方面の分岐は廃止されましたが信号塔が残っていました。

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以下はマロンの撮影分です。

新幹線の高架がなくてすっきりしていました。

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王子のガードをくぐる7058です。正面が露出オーバーですがご容赦を。

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こちらは飛鳥山電停で7509になります。

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2012年1月13日 (金)

ツーマン時代の都電荒川線(その3)

今回は荒川車庫編です。

まずはS.Hさん撮影の写真から。

左から6191,6212,7000形,7520,6209,7076です。


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こちらもS.Hさん撮影です。

左から7502,6210(応急車)、7000形です。

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こちらはマロン撮影の7512です。

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2012年1月12日 (木)

ツーマン時代の都電荒川線(その2)

熊野前~宮ノ前間、熊野前電停に近い場所です。熊野前陸橋も日暮里・舎人ライナーもない時代です。

7087です。

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こちらは宮ノ前電停です。安全地帯はなく、道路に白線で電停が表示されていました。まだ道幅が狭い時代です。

なお、この付近を「道路拡幅により専用軌道化された」と記述しているサイトがありますが、緊急自動車が通行できる構造になっており、あくまでも併用軌道の位置づけですのでお間違えなきよう。

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2012年1月11日 (水)

ツーマン時代の都電荒川線

サークルのS.Hさんからいただいた写真は’76撮影、マロンの撮影分は’75撮影となります。この当時は前・後扉のどちらから乗っても降りてもOKでした。車掌から乗車券(大人50円、子供30円でした)ないし回数券を求めパンチを入れてもらい(殴られるわけではない)、降りるときに車掌なり運転士に渡すわけです。まさに♪後ろから前から、どうぞ(by畑中葉子)ですね。

S.Hさんからいただいた写真から紹介します。三輪橋(「ノ」がなかった)電停に停車中の7068です。当時は線路が2本ありました。

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同じく三輪橋で7068です。
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7063です。

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こちらも7063です。

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こちらは7509です。ツーマンのまま廃車になりました。

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こちらも7509です。

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ここからはマロンの撮影分です。三輪橋に到着した7057です。

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こちらは7057の脇を出発していく7513です。

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7057です。

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7057と7503です。

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出発する7513です。「サービス低下と労働強化の都電ワンマン化に反対しよう」という組合の立て看板がありました。

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2012年1月10日 (火)

’91 「君の名は」オープンセット見学

NHKが制作費一億円を投じたという連続テレビ小説「君の名は」のオープンセットが千葉県野田市の国道16号線沿いに作られました。サークルのS.Hさんに車で連れて行っていただきました。ネットに上がっていないようなので記録のために掲載します。

道案内の看板です。

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入口にあった案内板です。

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送電鉄柱が目障りですが、夜景のシーンということでうまくごまかしていたようです。

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では、昭和20年当時の数寄屋橋を見てまいりましょう。

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車内は鮮明に写せませんでしたが、小道具入れになっていたようです。

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人力車もムードを盛り上げます。
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何か線路からズレていますが、実はゴムタイヤになっていて、移動させる時はロープで引っ張ったそうです。ロープと言えば、「君の縄」というSMのAV作品がありましたっけ。

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こちらは江戸東京博物館の展示パネルです。空襲警報が発令され、防空壕へ避難する様子です。こんな時代が二度と来ないよう願いたいものです。

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2012年1月 9日 (月)

’91 南越谷三丁目自治会館の8125

この8125はおそらく当時の塗装を保っているという意味で貴重な存在でした。現在は個人の方が引き取られ、東京からさほど遠くないところで保存されているはずです。

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2012年1月 8日 (日)

’94 萩中公園の7502(その3)

萩中公園、三年後にもう一度訪問しておりました。

だいぶ落書きされています。ビューゲルがもぎとられました。

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今回は犬はつながれていませんでした。

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2012年1月 7日 (土)

’92 茶房あしたの虹跡の8053

場所は千葉県八千代市になります。廃墟と化していました。その後オーナーが代わりTRAIN CAFEとして蘇ったのは喜ばしいことです。とにかく引きが取れなくて撮影しにくい場所だった記憶があります。

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2012年1月 6日 (金)

’91 市川市大和田公園の7011

一度きりの訪問です。都営新宿線篠崎~本八幡間の換気所と公園が一緒になっている場所です。本八幡駅からバスに乗っていきました。非冷房のまま廃車になった7011です。フェンスに囲まれているので長持ちしそうですが、最近はどうなっているのでしょうか。夜間車内を点灯しているのをネットで検索して知りました。

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セブンイレブンではありません。↓

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2012年1月 5日 (木)

東武動物公園の6219

S.Hさんにいただいた写真です。撮影年月日は不明です。うさぎ小屋として使われていたそうで、車内は相当臭かったのではないでしょうか。残念ながら解体され現存しません。

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2012年1月 4日 (水)

’91 府中市立交通遊園の6191(その2)

約二年後の再訪です。

ナンバーがなくなっていました。わざわざ消したとは思えませんので塗りなおしされたのでしょう。何枚か角度を変えて撮影してありますのでご覧ください。

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岸由一郎氏指導の下で修復作業が行われるはるか以前の6191でした。

今写真を見返すと、コンクリートにレールを固定しただけのようですが、重量に耐えられるのか不安になるようなつくりですね。

2012年1月 3日 (火)

’89 府中市立交通遊園の6191

昭和53年のワンマン化で廃車になったうちの1両です。

なぜか 4154のナンバーが記されています。児童向けの施設であるだけに、「よい子よ」仲良く遊べというメッセージなのでしょうか(解説板に「よい子のみなさんに…」とある)。実際は6000形ですから、混乱をもたらすものではないかと思いました。本当に4000形なら貴重なものだったのですけれども。

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光線の加減で露出オーバーになっております。悪しからずご了承ください。

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紅葉のきれいな公園でした。

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大きな解説板です。

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2012年1月 2日 (月)

’98 荒川車庫の5501(その3)

吉川文夫さんが都電関連の講義を開かれ、現地調査ということで荒川車庫を見学しました。

写真がセピア調なのは、セピア調フィルムを使用しているためです。

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解説板もかなり劣化してきました。

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電磁ブレーキでしょうか。とても走れるとは思えません。

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正面です。

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2012年1月 1日 (日)

’92 荒川車庫の5501(その2)

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

荒川車庫の5501が塗り替えられました。今回は許可を得て撮影しました。

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この薄いクリーム色はあまり好みではありません。末期の濃い目の色の方が好きです。

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説明板です。車体に直接取り付けるとは少々乱暴です。

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