« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月

2012年3月31日 (土)

’96 電停ウォッチング(町屋駅前 その2)

センターまちやが完成し、古い商店街が一掃されました。

Fh0100303

行きかう7003と7005。三ノ輪橋方面乗り場はまだ移設されていません。

Fh0200013_2

ここはいずれ道路になるところです。朝市の開かれている京成町屋駅の猫の額のようなコンコースをぶち抜いて道路が貫通することになります。


Fh0100313

2012年3月30日 (金)

’91,’92,’93,’96 電停ウォッチング(町屋駅前)

本日は町屋駅前電停です。

電停と店先が一体化したようなつくりになっていました。

0001783

横切るのは京成の赤電です。

Fh0300063

こちらは京急からのリース車両です。

Fh0300073

屋根が低いのは、元からあった屋根をそのままにホームを嵩上げしたためです。

「梶原書店」が連続しているような感じです。

Fh0300163

屋根の低さがよくわかります。

Fh0300173


乗り場の向かい側にあった標識です。

Fh0100273

Fh0100283

京成町屋駅の様子です。朝市が開かれています。

Fh0000033

Fh0800033

今もあるのでしょうか。「行商専用車」の案内。日暮里にて。92/10/26撮影。

Fh0000022_921026

当時京成はファイヤーレッドに代わる新塗装を検討するための試験塗装車を走らせていました。京成高砂にて。92/4/4撮影。

0000872_920404

2012年3月29日 (木)

’96,’98 電停ウォッチング(荒川区役所前 その2)

昨日に引き続き荒川区役所前電停を見てみましょう。

三ノ輪橋方面の乗り場です。

家具店の店先と一体化しています。

Fh0200053

電停の標識です。

Fh0200063

Fh0200013

電停は早稲田方面乗り場と相対する位置に移設され、家具店もなくなりました。

Fh0600023



2012年3月28日 (水)

’96,’98 電停ウォッチング(荒川区役所前)

90年代半ばから始まったホームの再嵩上げ工事により昔の電停標識がどんどん失われていくのを見て、記録に残しておこうと思いました。

今日は早稲田方向の乗り場です。かつてはこんな標識がどこにもあったのですが。

Fh0200072

Fh0200022


こちらはリニューアル(ホームが現在の高さになった)後です。三ノ輪橋方面のホームが向かい側に移動してきました。

Fh0600032

千住間道を通って南千住へ延伸するというプランもあったようですが、絵空事に終わったようです。

Fh0600042

2012年3月27日 (火)

’91 電停ウォッチング(三ノ輪橋 その2)

’91のGWにリニューアルされた三ノ輪橋電停です。

Fh0000152

「みのわばし」のゲートはこの時できました。

Fh0000122

「三ノ輪橋広場」と名づけられました。7013が進入中。

Fh0000112

電停の標識も旧タイプが復活。ただし色が違います。7016が停車中。

Fh0000142

進入する7002。

Fh0000172

きれいに使ってもらえるのも今のうち、と思って撮影しました。停車するのは7016。

Fh0000132

バラのシーズンではないので咲いていません。7505が出発を待っています。

Fh0000162

関東の駅百選の認定プレートです。

Fh0500132

バラが咲いた頃再訪して撮影しました。

Fh0500142

2012年3月26日 (月)

’92 電停ウォッチング(三ノ輪橋)

三ノ輪橋電停は地下鉄日比谷線三ノ輪駅から徒歩5分です。

Fh040013

旧王電ビルの残る三ノ輪橋電停界隈です。

日光街道の歩道に三ノ輪橋の橋柱があります。

Fh01000812

Fh01000712

Fh0200132

梅沢写真会館は旧王電ビルをそのまま使用しています。

0001692

ビルの下は通り抜け自由。

0001712_2

0001722_3

0001732

0001742

ジョイフル三ノ輪(三ノ輪銀座)商店街のアーケードには6000形が描かれています。

Fh050013

電停の脇に眺めのよさそうな喫茶店がありました。

0001682

2012年3月25日 (日)

’90の都電荒川線(飛鳥山)

飛鳥山公園に展望塔があった頃、北とぴあ(間違って「きたとぴあ」と憶えていた)があった頃です。このあと首都高王子線の建設に伴い飛鳥山公園の改修工事が長期間続き、撮影には適さないようになりました。

併用軌道に出て行く7004です。

Fh0300143

行きかう7004と7017。7017は豊橋鉄道市内線3503になりました。

Fh0300153

ちょうどこの頃、7000形(おそらく7500形にも)の車内に停留所名表示器が設置されました。

Fh0300113

2012年3月24日 (土)

’89の都電荒川線(夜景)

王子駅前と飛鳥山で夜景撮影を行いました。

王子駅前の電停です。左から7008、7021です。

Fh0600073

発車していく7000形の光跡です。

Fh0600083

王子駅前に進入する7500形。この写真を撮っているときに下の明治通りで追突事故が発生。下にある交番からすぐにお巡りさんが飛んでいきました。

Fh0600103

飛鳥山の歩道橋から7021です。RAILGUYという雑誌のグラビアに触発されて撮影した一枚です。

Fh0600113

こちらは7000形の光跡です。

Fh0600123

同じ場所から7510です。

Fh0600133

2012年3月23日 (金)

’89の都電荒川線(王子駅前)

新幹線が出来て日中でも薄暗くなった王子駅前電停です。

歩道橋から見た7506。

Fh0400133

上の写真で右端に写っている東北新幹線の橋脚です。

Fh0100133

こちらは7511。7500形の有終の美を飾った車両です。一枚目の写真と車両の向きが逆になっています。

Fh0400123

同車の車内の様子です。

Fh0200084

2012年3月22日 (木)

’89,’90,’91の都電荒川線(荒川車庫前)

平成の初期、7500形はパンタ化が完了し、7000形は冷房化、塗装変更、パンタ化が進行中でした。

左の7020は2008年の事故により廃車、右の7014は非冷房のまま廃車になりました。

Fh0400153

台車を思い切り曲げてカーブを切って入庫する7506。池之端児童遊園に保存中です。

Fh0400143

こちらは豊橋へ行った7028。豊橋鉄道市内線3502(ヤマサちくわ)になりました。

何でこの日付で日章旗がついているのか、ご存知ですよね。

Fh0100303

7028の入庫シーンです。

Fh0100293

8500形の登場に合わせて沿線の数箇所にこんなモニュメントが登場しました。

Fh0300243

Fh0300253

2012年3月21日 (水)

’89の都電荒川線(熊野前~宮ノ前)

熊野前~宮ノ前は先行して道路拡幅が行われましたが、宮ノ前~小台はなかなか拡幅が進まず、軌道敷内乗入可となっていました。

熊野前にて7012。この車両は冷房化されることなく廃車になりました。陸橋の「熊の前」は誤りで後に正しい表記に直されました。

Fh0400183

熊野前付近で7000形(車番不明)。7000形の冷房化、塗装変更がどんどん進んでいました。

Fh0400173

宮ノ前付近で7017。後に冷房化、塗装変更。そして豊橋市内線へ移籍、3503となり現在も運行中です。

Fh0300093

宮ノ前で7009。こちらは非冷房のまま豊橋市内線へ移籍、3501となりました(豊橋で冷房化)。

Fh0400163

2012年3月20日 (火)

’89の都電荒川線(三ノ輪橋)

三ノ輪橋電停は過去’91と’07の2回にわたってリニューアルされました。今回はそれらのリニューアル前の様子です。

降車ホームに停車中の7019です。

Fh0400193

早稲田に向かって出発した7518。

Fh0400203

折り返し発車待ちの7019。バラのプランターの下にはまだ軌道が残っています。進入禁止のはずなのに駐車車両が。

Fh0400213

到着した旧塗装の7027の脇を7019が通り過ぎます。左に見えるのは簡易旅館「三ノ輪館」です。

Fh0400223

発車待ちの旧塗装7027です。

Fh0400233

2012年3月19日 (月)

なかなか乗れない7504(番外編)

’90前後だったと思いますがテレビ朝日系列で「春だ!テレビ最前線」という番組が放映されました。都電の7504を貸切電車にして早稲田から三ノ輪橋まで「途中下車しながら沿線の名所を訪ねる」というあり得ない設定でした。どうして途中下車しながら同じ車両に戻ることができたのでしょうか。

※本稿の写真はビデオテープをストップモーションにして一眼レフカメラで撮影するという原始的な手法によっています。キャプチャーなんて知らなかったし。

Fh010014

早稲田から出発。

Fh010016

車内ではクイズ大会が進行。

Fh010015

Fh010017

一向は途中何箇所かの電停で「下車」。一回降りたらもう同じ車両には戻れないはずなんですけど…。

しかし、宮尾すすむさん、なつかしいですね。

Fh010018

Fh010019

なぜかまた同じ車両に戻ってクイズ大会が進む。

Fh010020

Fh010022

そして三ノ輪橋に到着。最初に終点まで乗りとおして撮影しておいて、後で沿線に出かけて別撮りしているとしか思えません。しかし、あり得ない設定ですね。

Fh010023

車内で使用していたクイズ大会のテーブルですが、荒川車庫でスタンプ設置台になっていたものを車内に運び込んだようですね。

Fh0500023

2012年3月18日 (日)

’01 三ノ輪橋電停をNゲージで再現

Nゲージで三ノ輪橋電停を再現しようと思い作成しました。最初はできるだけ実物に似せようと考えていたのですが、既製品を使うことを前提に作成したため、だんだん似ても似つかないものになってしまいました。線路間隔が広すぎますし、モジュール形式のため終端駅にするわけに行かず、また、車両が腰高なのでホームの高さもかなり高くせざるを得ませんでした。作ってみて何か間が抜けているというか物足りないと感じ、歩道橋まで設置してしまいました。

同種の作品をいくつか作ったのですが、Nゲージといえども家の中の収納スペースをかなり圧迫し、これ以上増やすこともままならなくなりました。

Fh0200252

Fh0200262

Fh0200272

Fh0300012

Fh0300022

Fh0300032

Fh0300042

Fh0300052

Fh0300062

Fh0300072








2012年3月17日 (土)

’00 鉄道模型ショウ

昨日の「日本鉄道模型ショウ」とまぎらわしいですが、こちらは銀座松屋の夏の風物詩、通称Nゲージショウを指します。筆者は毎年これに参加しないと夏が来た気がしません。

この年のモデモブースに展示されたレイアウトは路面電車をフィーチャーしたもので、自動運転により平面交差を衝突しないように制御しているすぐれものでした。

Fh0400083

Fh0400093

Fh0400113

Fh0400123

Fh0400143

昨日も紹介したモデモの路面電車プラモです。

Fh0400103

2012年3月16日 (金)

’96 日本鉄道模型ショウ

こちらはHOゲージ主体の展示会で、日本橋東急百貨店で毎年開催されていました。

路面電車の模型は製品化されることが少ないように感じます。

今はなき日本橋東急百貨店。昭和47年まで都電が残っていた場所です。

ロンちゃんのトークショーが開かれていました。

Fh030023

展示会の模様をご覧ください。

KTM(カツミ模型店)製の都電7000形(車体更新)。1983年に発売されました。

Fh03002413

Fh03002513

こちらはMODEMO(長谷川製作所)製のHOゲージ路面電車シリーズ。

Fh0300263

これは動力のないプラモデルです。

Fh0300273

Fh0300283

近くには高島屋本店の重厚な建物もあり、一見の価値ありです。

Fh030022







2012年3月15日 (木)

アスファルトを剥がしてみると…(その2)

大塚駅前電停の南側は以前アスファルト敷きでした。専用軌道でアスファルト敷きになっているというのはたいてい理由があるものです。新庚申塚の変電所への作業車乗り入れと同様に、この付近も保守点検用の車が乗り入れるためアスファルト敷きになっていたのでしょう。

だとするとアスファルト敷きをやめた理由はなんだったのか。

アスファルトを剥がすための切込みがすでに入れられています。しかし前方の三菱銀行はなつかしいですね。

0000723

ここはすでに剥がし終わったようです。

0000713

これは廃線跡ではありません。こんな軌道でも運行中です。

0000703

車の通行が頻繁なところは軌道が痛みます。踏切部によく使われている強化型の軌道とも言うべきものに順次置き換えられていました。それにしても前方のam.pmはもう全国から撤退しています。業界再編の波はすさまじい(学習院下~面影橋の高戸橋交差点にて。車両は7513です)。

Fh0300243

2012年3月14日 (水)

アスファルトを剥がしてみると…

併用軌道の路面電車は、ゲージを合わせて2本のレールを置いて、アスファルトで動かないように押さえているだけだと本気で信じていた頃がありました。アスファルトの下に普段見えない枕木が見えた光景です。

今日は荒川車庫前で見かけた風景です。左から7017、7001です。

Fh0400113

左から7008、7017、7001です。

Fh0400073

出庫した7008です。

Fh0400103_2

こちらは7518です。

Fh0400123


2012年3月13日 (火)

’92 花と都電(その3)

鬼子母神前電停から学習院下方向を見ると、桜の花がきれいに咲いていました。今は道路用地になり、跡形もありません。7018がやってきました。

0000673

比較画像、2012年の写真です。ただし、踏切が廃止され同一地点からの撮影はできませんので、鬼子母神前電停(三ノ輪橋方面)から撮影しました。

Img_28043

以下、桜で有名な高戸橋を下流から見たところです。満開の桜の脇を行く7000形です。

0000643

こちらも7000形です。

0000653

こちらは7500形です。

0000663

おまけで、HDRアート風に加工した写真を掲載します。

Kako6wfnjzetithreaq0

2012年3月12日 (月)

’89,’92 花と都電(その2)

飛鳥山公園の桜が満開の四月に撮影しました。

今はなき飛鳥山公園の展望タワーの下を行く7027です。20分で時計回りに1回転するラウンジで、中には売店がありました。

0000783

こちらも展望タワーの下を行く7017です。

0000793

飛鳥山の歩道橋から王子方面を見る。7511です。

0000803

同じ場所から7001です。

0000813

花見客で混雑する飛鳥山電停に停車する7008。四の日とも重なり混雑に拍車がかかります。

0000823

通称飛鳥坂を上る7008。飛鳥山公園の石垣のツタがきれいです。

0000833

飛鳥山公園にツツジが咲く頃。下を7000形が行く。

Fh0100123

こちらはカイドウの花の下を行く非冷房7000形です。もう数日早く撮影したかった。

Fh0300053

新塗装になった冷房7000形との組み合わせです。

Fh0300063

2012年3月11日 (日)

’89 花と都電

マロンはこういう写真は得意ではないのですが、沿線の風景と絡めて撮影するのは忍耐が必要なことだと思います。

栄町でつつじとなのはなと6152です。

Fh0100183

Fh0100193

Fh0100203



2012年3月10日 (土)

荒川車庫見学(その4)

今日は荒川車庫の旧庁舎が取り壊しされる時の様子です。

もう解体のための仮囲いができています。

Fh0600093

Fh0600103_3

Fh0600083_2

庁舎前に掲げられていた路線案内図

Fh0100293_2

普段見ることのなかった庁舎の裏側です。

Fh0100253_2

2012年3月 9日 (金)

荒川車庫見学(その3)

今日はウニモグ(陸軌車)の紹介です。この手のものは国産でまかなうことはできません。

ZWEIWEGとはドイツ語のようですが、どこの国のメーカーだったか。オーストリアかな。

Img03803

Img03773

Img03793

2012年3月 8日 (木)

荒川車庫見学(その2)

今日はトラバーサーとその周辺です。

敷地外から6152です。

Fh0300163

こちらは7001(トップナンバー)です。

Img01423

トラバーサーを角度を変えて何枚か紹介します。

Img03813

Img01413

ヲタがトラバーの走行する路盤に下りて写真を撮りまくっています。

Img03823

トラバーに載る6152(敷地外から撮影)。

Fh0200103

トラバーに載る7024です。

Fh0100152

Fh0100133

トラバーに載る7520です(敷地外から撮影)。

Fh0200093

2012年3月 7日 (水)

荒川車庫見学

今日からは、許可を得て車庫の普段立ち入れない区画で撮影した写真と敷地外で撮影した写真を組み合わせて紹介します。

荒川車庫にて7505号車です。後方は7511です。荒川車庫はどんな車両が止まっているかいつも楽しみな場所です。

Img01363

左が7505、その後ろが7511、右が6152です。

Img01373

裏へ回って701?号車、塗装中でしょうか。

Fh0100163

ピカピカの7031(ラストナンバー)です。

Img01433

交通局の庁有車です。といってもただのワゴン車ですが。

Img01383

8000形の台車でしょうか(敷地外から撮影)。

Fh0400183

こちらも台車のようです(敷地外から撮影)。

Fh0400193

踏切が3セットありました。

Fh0100242

5501号車の傍らで解説する吉川文夫さん。すでに鬼籍に入られました。

Fh0100233

2012年3月 6日 (火)

’91,’92,’93 都電型バス「ドリーム号」(その3)

今日は昨日、一昨日とは別の場所での撮影分です。

まずは荒川車庫前にて。

こんなバスが目の前に突然現れたらどうしますか。

都電と都電のクロスが再現しました。

Fh0200313

Fh0400083

まだ旧庁舎が残っていました。

Fh0400093

都電と都電の十文字クロス。荒川遊園地前にて。都電車内より撮影。

Fh0400143

こちらは日暮里駅前にて、都バスとの出会いです。

0001793_2

2012年3月 5日 (月)

’92 都電型バス「ドリーム号」(その2)

今日は、荒川区産業展の日(92/3/14)、荒川区スポーツセンター前で撮影したドリーム号です。

0000622

0000602

0000592

0000572

この日は乗車したので、車内も撮影できました。

0000553

0000542

当然ダミーですが、後部にはマスコンを再現しています。

0000562




2012年3月 4日 (日)

’92 都電型バス「ドリーム号」

これをあらかわ区報で初めて知ったときは驚きました。

今日はあらかわ遊園前での撮影分を掲載します(92/3/1撮影)。

0000892

0000912_2

0000942_2

実物の7500形と絡めて撮影すればよかったのに気が利かないですね。

0000962

バス停はこんな感じです。なお、無料で乗車することができました。

Fh0100162_2

運休のときはこんな張り紙が出されました。

0000902_2

2012年3月 3日 (土)

’91 交通局職員研修所の7006

最初にお断りしておきますが、本件に関しては業務の妨げになりますので、現業機関への問い合わせはしないようお願いします。通常庁舎内は見れるものではありません。運転手養成用のシミュレータとして使用されているようです。廃車時点で非冷房だったので、カットボディ化されるときに塗装変更されたことになります。しかし、残り半分の車体はどうなった?

Fh0600092

Fh0600122

Fh0600142

2012年3月 2日 (金)

一球さんを追って(その10)



昨日と今日は01/9/30に荒川車庫で行われた6152の展示会の模様をお送りしています。もう6152が営業線に出ることはありません。

今日は32系統の系統板をつけた姿です。

まずは「荒川車庫」幕から。

Img03602

7027との並びです。あまり評判のよくないラッピングはこの年から始まっています。

Img03622

左から7026、7027、6152です。

Img03632

こちらも7027、6152の並び。

Img03672

ここからは「早稲田」幕です。

Img03732

後方は7506です。

Img03742

これで6152は撮り納めとなりました。

Img03752

2012年3月 1日 (木)

一球さんを追って(その9)

二度に渡る京福電鉄の正面衝突事故の影響は本当に大きかった。これによって全国の釣掛電車が一掃される結果となりました。6152が引退させられた要因もここにありました。

荒川車庫における展示会の様子です。今日は27系統の系統板をつけた姿です。

まずは「荒川車庫」の方向幕です。後方は都営交通90周年のヘッドマークをつけた8504です。

Img03692

Img03722

続いて「三ノ輪橋」の方向幕です。

Img03842

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

お気に入りのサイト