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2012年6月

2012年6月30日 (土)

’92,’93,’98 横浜市電保存館(その1)

1372mmゲージの仲間ということで、横浜市電も取り上げたいと思います。

訪問するには少々不便な場所にあります。

横浜市営バスの滝頭営業所の庁舎です。市電時代の建物を使用していましたが、すでに取り壊され現存しません。

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市バス営業所の裏に回って、保存館入口付近にある車輪の展示です。

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以下、市電の路線図の変遷を紹介します。

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市電の縮小過程の路線図は明日掲載します。

2012年6月29日 (金)

’91 横浜市電の保存車(野毛山動物園の1518)

この場所にはかつて400形(単車)が保存されていたようですが、おそらくは老朽化で置き換えられたのだと思います。

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車内はやはり部品がかなり失われていました。

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反対側は運転台もありません。

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2012年6月28日 (木)

’91 横浜市電の保存車(相模原市鹿沼公園の1011)

これはひどい。鉄板で車体を覆ってしまいペンキで描いたのでしょうか。もう現存していないと思いますが紹介しておきます。

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2012年6月27日 (水)

’91 横浜市電の保存車(六角橋交通公園の1505)

正式名称は違ったと思いますが、ブルーライン岸根公園駅から徒歩10分ほどの公園でした。こちらも現存しているかどうか不明です。

ものすごい色使いです。オリジナルカラーに戻してほしいと思いました。

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2012年6月26日 (火)

’91 横浜市電の保存車(久良岐公園の1156)

久良岐公園の1156を紹介します。解体の危機にあったのが、奇跡の復元になったとのことです。内外とも部品の欠損が著しいように感じました。

1156の最初の1が失われています。

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車内もほとんど装備が失われています。

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2012年6月25日 (月)

’91 横浜市電の保存車(勝田団地老人クラブの1161)

勝田団地老人クラブの保存車です。この「老人クラブ」という名称はあまり感じのいいものではありません。集会所として使用されているようでした。今はどうなっているかわかりません。撮影当時かなり状態が悪かったので、すでに撤去されているかもしれません。

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2012年6月24日 (日)

’92 仙台市電保存館(その4)

都電8000形のコピー車と言うべき仙台市電400形です。

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解説板です。

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車内です。

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こちらは変わった台車で、400形の一部に使用されていました。

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2012年6月23日 (土)

’92 仙台市電保存館(その3)

仙台市電の代表車とも言える100形です。

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車内の様子です。

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解説板です。

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車内に掲げられていた運行系統図です。

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2012年6月22日 (金)

’92 仙台市電保存館(その2)

昭和51年の廃止時に復活した1号車です。

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解説板です。

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車内の様子です。

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車掌の人形です。

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車内に掲げられていた車履歴及び緒元です。

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2012年6月21日 (木)

’92 仙台市電保存館(その1)

仙台市電保存館には、都電8000形の亜流とも言える仙台市電400形が展示されていますので、訪問しました。

仙台駅から市営地下鉄で終点の富沢まで乗車しました。富沢にて。

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こちらが市電保存館の建物です。

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仙台市電の歴史年表です。

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市電各形式のパネルです。規模の割には多数の形式を擁していましたが、保存されているのはわずか3形式です。

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市電の特大パネルです。

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2012年6月20日 (水)

’90,’92 函館市電(508,527,528,530)

函館市電シリーズの最終回です。

末広町にて、527です。

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相馬株式会社前を行く。

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函館駅前にて。廃止されたガス会社回りの3系統です。

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ここから528です。駒場車庫にて(許可を得て撮影)。

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労働会館前にて。東雲線の廃止直前です。

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こちらも労働会館前です。
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駒場車庫にて(以下、許可を得て撮影)。ラストナンバーの530です。
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ここからはおまけ画像です。駒場車庫の格納庫ですが、中は残念ながら窺えませんでした。

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駒場車庫で倉庫代わりに使われていた508です。

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2012年6月19日 (火)

’90,’92 函館市電(521,522,525,529)

今日も函館市電500形の続きです。

五稜郭公園前にて(市電車内より)。529と521の並びです。

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駒場車庫前にて。521です。

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駒場車庫にて、522(許可を得て撮影)。

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五稜郭公園前にて、523(広告電車)。

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こちらは広告の解除後、旧塗装に戻された523です。駒場車庫にて(許可を得て撮影)。

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523の車内です。

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こちらも523です。松風町にて。左右に横切るのは廃止された東雲線です。

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525です。十字街~末広町間にて。

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2012年6月18日 (月)

’90,’92 函館市電(519,520)

函館市電500形の紹介はまだまだ続きます。本日は新塗装車です。

どっく前にて、519です。

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同じくドック前にて、折り返しの発車待ちです。

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十字街にて。宝来町方面への分岐は今はありません。

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駒場車庫にて、520(許可を得て撮影)。

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2012年6月17日 (日)

’90,’92 函館市電(515,516,517)

函館市電の500形にはオリジナル塗装が似合います。

広告電車や新塗装は老婆の厚化粧という感じがしてなじめません。

労働会館前(東雲線)の歩道橋から、515です。後方は車体更新車の501です。

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駒場車庫にて(許可を得て撮影)。513と並ぶ515です。

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末広町付近にて、516です。

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十字街~末広町間にて、516です。手前は函館市営バスです。
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市役所前にて、517です。

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こちらも517です。上の写真より後の日付の撮影です。広告が解除されて、なぜか旧塗装に戻されました。駒場車庫にて(許可を得て撮影)。

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2012年6月16日 (土)

’90,’92 函館市電(510,514)

函館市電500形のオリジナル車体を持つ車両を順次掲載していきます。

十字街~末広町間の交通局庁舎前にて、510。車番が大きいのが函館市電の特徴です。

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宝来町にて、514です。今はなき東雲線の1系統です。

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こちらも同じく宝来町にて。

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駒場車庫にて(許可を得て撮影)。

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2012年6月15日 (金)

’92 函館市電(501)

都電の亜流という車両ではありませんが、函館市電の顔ともいうべき500形も紹介しておきます。

最初は車体更新された501号で、オリジナルの形態ではありませんが、同一形式になっています。

東雲線廃止直前の労働会館前にて。日中は一時間ヘッドでした。

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同じく労働会館前にて。

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駒場車庫にて(許可を得て撮影)。

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こちらは車内のプレートです。

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2012年6月14日 (木)

’90,’92 函館市電(715,716,722,723,724)

函館市電710形の続きです。

谷地頭にて、715。坂を下りきったところが終点で、車止めに激突した事故がありました。

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駒場車庫にて、716(以下、許可を得て撮影)。

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駒場車庫にて。526と722。

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駒場車庫にて、723。

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駒場車庫にて、724。

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2012年6月13日 (水)

’90,’92 函館市電(711)

今日から函館市電710形を掲載します。

最初は車体更新車の711号です。

十字街~末広町間の相馬株式会社をバックに撮影しました。

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函館駅前にて。今はなきガス会社まわりの3系統。バックの山一證券もなつかしい。

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駒場車庫にて(許可を得て撮影)。1008、517、809と並ぶ。

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こちらも駒場車庫にて。

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2012年6月12日 (火)

’92 函館市電(811,812,8002)

今日は函館市電800形と、800形の車体更新により誕生した8000形を紹介します。

駒場車庫にて、811と525の並び(許可を得て撮影)。

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駒場車庫にて、812(許可を得て撮影)。

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十字街にて、車体更新車8002。

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末広町~十字街にて、8000形(車番不明)。

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2012年6月11日 (月)

’90,’92 函館市電(807,808,809)

都電7500形の亜流(そのように紹介している文献はありませんが)ということで函館市電800形を紹介しています。

デルタ線のあった十字街にて807号です。たくぎんは破綻して北洋銀行になりました。たくぎん前にあった信号塔は交差点手前に移設され、形態保存されています。

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駒場車庫前にて。

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十字街にて808号。デルタ線がよくわかります。

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駒場車庫にて809号(許可を得て撮影)。左は720、車庫内は501です。

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駒場車庫にて(許可を得て撮影)。左から1008、517、720、809。

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2012年6月10日 (日)

’92 函館市電(806)

引き続き函館市電800形です。

宝来町にて。引越チャーター便(ヤマト運輸)の広告をまとった806号です。

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青柳町から谷地頭終点へ向けて坂を下る。

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駒場車庫にて(許可を得て撮影)。冬季の暖房用の灯油タンクが見えます。

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2012年6月 9日 (土)

’90 函館市電(802)

都電にラッピング広告が登場するはるか前、地方都市の路面電車に描かれた広告は目新しく感じました。

今日は函館市電802号を紹介します。

どっく前にて。

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海岸町付近でしょうか。今はなきガス会社まわりの3系統です。

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2012年6月 8日 (金)

’90 函館市電(801)

今日からご紹介する函館市電800形は都電の流れを汲んでいるように感じます。

ヘッドライトを2灯にすれば都電の7500形のようにも見えます。

意図したものではないでしょうが、801号が都電カラーに似た広告電車になっていました。

どっく前にて。

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今は柵ができてこのようなすっきりした形式写真は無理です。

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海岸町にて。’93に廃止されたガス会社まわりの3系統です。

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ガス会社前の交差点。五稜郭駅前方面の分岐がなくなったあとも信号塔が残っていました。

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2012年6月 7日 (木)

’92 函館市電(1008)

昨日に引き続き、函館市電1000形を紹介します。

本日は1008号です。

末広町にて。500形と並ぶ。

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以降、末広町にて。

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車内の様子。

銘板。読めなくてすみません。

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ペンキ書きでした。

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運転台周り。ワンマン対応機器が目立ちます。

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座席の様子。灯油使用のヒーターが設置されています。

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ドア周り。

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駒場車庫前にて。

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駒場車庫にて(許可を得て撮影)。

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2012年6月 6日 (水)

’86,’90,’92 函館市電(1007)

函館に渡った都電7000形、今日は1007号を紹介します。

末広町にて、1990年撮影。

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函館駅前にて。「ホテルリードコア」の広告電車です。

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ここから1992年撮影です。十字街~末広町間で撮影。

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駒場車庫前にて。

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市役所前にて。

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こちらはモデモのパネルを撮影したものです。駒場車庫内の撮影です。

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最後はS.Hさん提供の画像です。駒場車庫前です。

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2012年6月 5日 (火)

’86 函館市電(1006)

都電7000形が譲渡された函館まで足を伸ばしました。

と言っても本日の画像はS.Hさん撮影のものです。

駒場車庫前における1006です。

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2012年6月 4日 (月)

’90 都電の車庫跡(杉並車庫)

こちらも都バスの車庫に転用されました。

都電の杉並車庫が廃止された時、在籍していた2000,2500形は都心の路線に転用され、廃車は出ませんでした。

車庫に都電時代の面影はありませんので、都バスの写真を掲載します。

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2012年6月 3日 (日)

’90 都電の車庫跡(巣鴨車庫)

都電の時代の営業所庁舎をそのまま使っていましたが、取り壊しされることが決まっています。

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スクールバスが停まっていました。

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こちらはJR巣鴨駅の駅舎ですが、今ではアトレができて大幅に変わりました。

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2012年6月 2日 (土)

’92 都電の車庫跡(目黒車庫)

昭和42年の第一次撤去により廃止された目黒車庫は都バスの車庫になりましたが、それも閉鎖され、現在は時間貸し駐車場になっています。

都電時代の庁舎を都バス営業所として使っていました。

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都電が出入りしていたところを舗装して都バスの入出庫に使っていました。

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こちらは地上時代の東急目蒲線目黒駅です。

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地下化により取り壊しがすでに決まっていました。

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2012年6月 1日 (金)

’92 都電の車庫跡(南千住車庫)

22系統のみを管轄していた南千住車庫は、地下鉄日比谷線の高架脇にありました。

今は都バスの車庫と都営住宅になっています。

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隅田川貨物駅入換のDE10が控車を連結し、往復していました。

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コンテナ車の入換・転線作業のようです。

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EF65の姿も見られました。

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隅田川貨物駅の案内図です。

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汐入まで行く都バスです。汐入まで訪ねてみました。

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途中の道で撮影したものですが、今は再開発で、同一地点を見つけられないくらい変化していると思います。

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当時人気の若貴兄弟です。貴花田が持っているのはNゲージのストラクチャーです。

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汐入のこの銭湯も今は多分なくなっていると思います。

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なつかしいカップヌードルの自販機です。壊れていたかもしれません。

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