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2012年7月

2012年7月31日 (火)

’91 成宗電気軌道の廃線跡(その2)

もうひとつのトンネルです。

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崩れないように鉄骨で補強されています。

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終点付近です。いかにも駅を覆う屋根のようなものが道路に被さっています。

正体はいまだ不明ですが、鉄道とは関係ないものと思います。

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終点付近から来た道を振り返ったところです。

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「国鉄成田駅」の表示が残っていました。

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東京の表参道とは関係ありません。

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2012年7月30日 (月)

’91 成宗電気軌道の廃線跡

都電と同じ1372mmゲージで、戦時中に廃止になった路線です。

複線だったため、そのまま道路に転用されています。当時の鉄道ファン誌に記事が載っていました。京成成田駅から歩いて行けます。

JR成田駅と京成成田駅は徒歩で数分ですが、その中間にバス乗り場がありました。

なんとなく鉄道の駅っぽいので撮影しました。成宗電気軌道とは関係ないです。

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このあたりの廃線跡は築堤状になっています。

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トンネルがみものです。

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架線を吊っていた跡です。

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、トンネルの反対側から撮影。

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「電車道」の標識がありました。

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幼稚園バス停留所と書いてありました。

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続きは明日掲載します。

2012年7月29日 (日)

’87 銚子電鉄(その4)

犬吠~外川間の撮影です。

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こちらは終点外川駅です。

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2012年7月28日 (土)

’87 銚子電鉄(その3)

笠上黒生でのタブレット交換風景です。

外川行きの301が先着。女子高生(当時はJKという言葉はなかった)が降りてきました。

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銚子行きの701が到着。

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駅係員を介してタブレットを交換します。

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301が先発していきました。

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笠上黒生駅の銚子方にある腕木式信号機です。

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2012年7月27日 (金)

’87 銚子電鉄(その2)

仲ノ町~観音間での撮影です。

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観音駅付近にて。線路を猫が歩いていました。

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本銚子にて。

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本銚子~笠上黒生間にて。正面衝突事故を起こした現場近くです。

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2012年7月26日 (木)

’87 銚子電鉄

このブログは都電を扱っていますが、なぜここで銚子電鉄を取り上げるかというと、都電の払い下げのビューゲルを使っていたからです。

銚子駅で発車待ちの301。87/12/27撮影です。Fh050003

仲ノ町にて。当時のラインナップです。

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2012年7月25日 (水)

’93 東急世田谷線(前面展望)

150形の先頭部からの撮影を行いました。二段窓に改造されたため、窓桟が目障りですが、ご了承ください。

若林交差点にて。

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世田谷付近にて。

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松原付近にて。

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2012年7月24日 (火)

’91 東急世田谷線(下高井戸)

今のように橋上駅舎化される前の下高井戸です。

踏み切りは手動で、警手がいたように思います。

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80形が折り返しの発車待ちです。

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こちらは150形です。左は京王6000系です。京王の下り線からの乗り換えは楽だった。

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反対側から見たところ。こんなに明るかったんですね。右は京王7000系です。

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2012年7月23日 (月)

’91、’93 東急世田谷線(宮の坂)

江ノ電から里帰りした80形が展示されています。

下高井戸行きの150形車内より。

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下高井戸行きの70形です。

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保存車と並ぶ150形です。

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このようにホームからよく見えます。

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しかし、道路側からはこのとおり。搬入する向きを間違えたとか思えません。

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正面側は柵が邪魔になり満足に撮影できません。

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こちらは解説板になります。

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2012年7月22日 (日)

’93 東急世田谷線(三軒茶屋 その2)

キャロットタワー建設に伴い三軒茶屋の終点は世田谷通りから後退し、100mの路線短縮となりました。

旧駅の撤去後の様子です。

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三軒茶屋は仮設の駅が二年間ほど使われていました。

この記録は貴重なものと思います。

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2012年7月21日 (土)

’91 東急世田谷線(三軒茶屋)

移転前の三軒茶屋駅です。

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2012年7月20日 (金)

’91、’93 玉電の廃線跡(大橋)

玉電の大橋車庫跡はしばらく東急バス大橋営業所と駐車場になっていましたが、首都高大橋ジャンクションに変貌を遂げました。

目黒川沿いにあった変電所の建物です。

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入出庫線跡はレンタカーの駐車場になっていました。

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大橋車庫閉鎖後は上町に移転しました。

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検査中の150形です。

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大橋車庫の主といえばペコちゃんこと200形です。

こちらは高津時代の保存風景です。

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2012年7月19日 (木)

’93 玉電の廃線跡(渋谷 その2)

玉電の専用軌道跡はバス専用道路になっていました。

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上通り手前から一般道に合流します。
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玉電の脇には営団銀座線の渋谷検車区があります。今はマークシティに取り込まれ、こんな写真は撮れません。

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2012年7月18日 (水)

’93 玉電の廃線跡(渋谷)

玉電の渋谷駅跡は長らくバスの発着所として使われていました。左前方が乗り場になります。

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このようにターンテーブルが設置されていました。

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すぐ脇には地下鉄銀座線の引き上げ線があります。

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井の頭線への連絡通路から見下ろしたところです。

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2012年7月17日 (火)

’90 加越能鉄道高岡軌道線(その2)

90/8/25撮影、冷房のない車内は暑かったことを覚えています。

越ノ潟にて。7071です。7070番代は変則窓が解消しました。

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六渡寺~庄川口(庄川橋梁)にて。7073です。

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同一地点にて。7074です。

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米島口にて。7074です。専用軌道から併用軌道に変わるところです。
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高岡駅前にて。7074です。

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新吉久にて。7076です。

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2012年7月16日 (月)

’90 加越能鉄道高岡軌道線(その1)

今日から万葉線の3セク化前の様子をお届けします。

7000系列はやはり都電8000形の亜流と言ってよいでしょう。

撮影は90/8/25です。

六渡寺(?)にて。7061、7051の交換風景です。

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米島口車庫にて。車番のわかる手前のものだけ紹介すると、左から7052、7053、7062です。

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六渡寺にて。7061です。

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こちらも六渡寺にて。7061です。

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米島口車庫にて。除雪用の5022です。

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こちらも米島口車庫にて。廃車体のデ5000形です。

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2012年7月15日 (日)

’90 富山地方鉄道富山市内線(その7)

7000形の掲載は本日で最後です。

堀川小泉にて。電照広告付の7023です。

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こちらも7023で、南富山に到着したところです。

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ひよどり島信号所にて。左が7013、右が7022です。

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堀川小泉にて。左から7012、7018です。方向幕右にあるのはベンチレータでしょうか。

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2012年7月14日 (土)

’90 富山地方鉄道富山市内線(その6)

7000形の紹介を続けます。

7019、南富山にて。派手な電照広告を搭載しています。

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こちらも南富山で撮影の7020ですが、電照広告ではありません。

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堀川小泉の歩道橋から、7020です。

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南富山検車区にて、7021。
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ひよどり島信号所(新富山~大学前)にて、7022。

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2012年7月13日 (金)

’90 富山地方鉄道富山市内線(その5)

7000形の単一形式のため少々たいくつですが、続けます。

今日は7018のみの紹介です。大学前にて。下の歩道から撮影するつもりでしたが、車の列がいつになっても途切れないので歩道橋からハイアングルで撮影しました。

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富山駅前にて。午前11時45分です。

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南富山にて。

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堀川小泉にて。

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富山駅前にて。流し撮りです。

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2012年7月12日 (木)

’90 富山地方鉄道富山市内線(その4)

7000形冷房車の続きです。

堀川小泉にて、7016です。

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同じく堀川小泉にて、7016。

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富山駅前にて、7016。

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安野屋~新富山(富山大橋)にて、7017。

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堀川小泉にて、7017。

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2012年7月11日 (水)

’90 富山地方鉄道富山市内線(その3)

冷房化された7000形を順次紹介します。

堀川小泉の歩道橋から撮影。7012です。この道幅で乗降客に歩道橋の昇降を強いるのは酷な気がします。

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新富山にて、7013です。単線区間のため背後の信号所にて行き違いを行います。

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新富山~大学前間にて。交換後、発車待ちの7014です。方向幕右側の箱は何でしょうか。

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2012年7月10日 (火)

’90 富山地方鉄道富山市内線(その2)

7000形のうち、初期の非冷房車から紹介します。

7007号車、南富山検車区にて。

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7010、新富山にて。

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南富山検車区にて。左は冷房車7021、右は非冷房車7008です。

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2012年7月 9日 (月)

’90 富山地方鉄道富山市内線(その1)

今日から富山地鉄富山市内線です。都電8000形のコピーと言われる7000形が走っています。撮影は90/8/25です。

除雪用の車両から紹介します。撮影場所は南富山検車区です。

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2012年7月 8日 (日)

’88 横浜市電保存館(その9 1601)

横浜市電最後の新車1600形です。

引退時の塗装から変更されています。

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車内の様子です。

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2012年7月 7日 (土)

’88 横浜市電保存館(その8 1510)

「ちんちん電車の決定版」と言われた1500形です。

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車内の様子です。

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2012年7月 6日 (金)

’88 横浜市電保存館(その7 1311)

昭和46年まで活躍の大型車1300形です。

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車内を撮り忘れてすみません。

2012年7月 5日 (木)

’88 横浜市電保存館(その6 1104)

小型車1104です。

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台車です。

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側面の系統表示です。

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車内はこんな感じです。

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こちらは運転台のマスコンです。

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2012年7月 4日 (水)

’88 横浜市電保存館(その5 1007)

戦前の3扉大型車1007は昭和44年に引退しましたが、保存を見越して残されていました。

同じクリーム色でも各車で色合いが違います。

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今は展示のバリアフリー対応ということでスロープがついているそうです。なぜ撮影の障害物を設置してまでそうしなくてはいけないのか。甚だ疑問です。

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車内の様子です。今の電車にはない、重厚な感じがします。

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2012年7月 3日 (火)

’88 横浜市電保存館(その4 523)

昭和47年の市電全廃時に走った523です。やはり塗装が変更されています。

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車内の様子です。

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こちらは運転台です。

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2012年7月 2日 (月)

’88 横浜市電保存館(その3 電動貨車10)

横浜市電保存館の展示車両を順次紹介します。

最初は電動貨車10です。

全廃時の花電車として走りました。その時とは塗装が変更されています。

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2012年7月 1日 (日)

’98 横浜市電保存館(その2)

横浜市電の縮小過程を示した路線図です。

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