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2012年8月

2012年8月31日 (金)

’91 岡山電気軌道(7101、7102)

今日は7100番代です。

都電の7000形を見ていて違和感を覚えた原因がわかりました。ラッピング広告が中途半端な位置で切られているからです。荒川線は一路線でしかないのですから、誤乗の恐れもないので、正面までラッピングを施してもいいと思います。

岡山駅前にて(いけす道楽の広告電車)。

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清輝橋にて。ユニークな名前で当時評判になったトマト銀行が見えます。

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岡山駅前にて。7102(KG情報出版の広告電車)。
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西大寺町にて。センターポール化される前です。現在は島式ホームになっています。

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2012年8月30日 (木)

’91 岡山電気軌道(7001、7002)

都電の新7000形と登場時期がほぼ同じです。

7000番代の車両は少しずつ増備していったのと、仕様が異なるため、形式が細かく分かれています。このため、ナンバーを見ないと判別することが困難です。

岡山駅前にて。7001(大手まんじゅうの広告電車)。

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東山にて。

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こちらは7002(タウンページの広告電車)です。岡山駅前にて。

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2012年8月29日 (水)

’91 岡山電気軌道(3009、3010)

3000形の続きです。

まずは3009から。岡山駅前にて。標準塗装です。

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続いてラストナンバー3010です。岡山駅前にて。

レトロ調の塗装です。

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2012年8月28日 (火)

’91 岡山電気軌道(3005)

引き続き3000形です。

ファミリーマートの広告電車になっています。

岡山駅前にて。

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車内の様子。

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運転台後ろの各種表示。

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以下、東山にて。

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2012年8月27日 (月)

’91 岡山電気軌道(3004)

今日から岡電を取り上げます。

東武日光軌道線から移籍の3000形です。

この写真のみS.Hさん提供で、撮影年代も1980年以前と思われます。

岡山駅前にて。

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岡山駅前にて。

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岡山駅前にて。

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東山にて。入庫するところのようです。

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2012年8月26日 (日)

’92 福井鉄道福武線(小型の連接車)

こちらも収容力の小さい車両で、すでに引退しているようでした。

現在は2車体が分割され、それぞれ別の場所に保存されています。

武生新駅にて。

サムライで撮影していることがわかります。ハーフサイズなのでネガの整理がやりにくく、画質も劣るので、短期間で手放しました。

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2012年8月25日 (土)

’92 福井鉄道福武線(名鉄岐阜市内線からの移籍車)

これは場違いな、というよりも明らかに輸送需要に見合っていない車両です。輸送力の小さな車両でほとんど使い物にならなかったのではないでしょうか。

武生新駅にて。

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2012年8月24日 (金)

’92 福井鉄道福武線(300形)

静岡鉄道から移籍した車両です。

市役所前付近で撮影した写真を中心に掲載します。

大きい図体の電車が邪魔者扱いされているような印象を受けました。

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今はなき本町通り駅です。武生新方面のみ設置されていました。

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ヒゲ線へ進入するところ。

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ヒゲ線を福井駅前へ向かう(後追い撮影)。

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こちらは武生新駅での撮影です。

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2012年8月23日 (木)

’92 福井鉄道福武線(200形 その4)

JRの武生駅から徒歩5分ほどの場所にある武生新(現・越前武生)駅での撮影です。

まだ高床ホームの時代です。

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2012年8月22日 (水)

’92 福井鉄道福武線(200形 その3)

ヒゲ線がまだ複線の時代の福井駅前です。

路上駐車の車があふれています。

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安全地帯へたどり着くのも一苦労です。

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時刻表です。

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床が高いので、ステップがあっても電車に乗り込むのは大変です。

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2012年8月21日 (火)

’92 福井鉄道福武線(200形 その2)

今日は市役所前付近にて撮影した分を掲載します。

車が多くて撮影は困難でした。

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足羽川橋梁にて。
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♪ホーテルはリヴァ~サーイと歌いたくなります。

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2012年8月20日 (月)

’92 福井鉄道福武線(200形)

田原町は京福電鉄(現・えちぜん鉄道)三国芦原線との接続駅です。

右に京福、左に福鉄が発着します。

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駅前には福井鉄道のバスが停まっていました。

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折り返しの200形が到着します。

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車内の様子です。優等列車という感じがしました。

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ワンマン運転のお知らせです。

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2012年8月19日 (日)

’92 福井鉄道福武線(旧型車)

今日から福井鉄道福武線を掲載します。

今は様変わりしていることと思います。

車両形式についてはほとんど知識がありませんが、見た目で旧型とわかる車両が走っていました。

市役所前付近で撮影した写真を掲載します。

車の往来が激しく、撮影に困難を来たしたことを覚えています。

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福井駅前へのヒゲ線から本線に進入するところ(後追い撮影)。ヒゲ線は現在単線化されています。

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こちらは武生新(現・越前武生)駅に留置中を撮影しました。

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2012年8月18日 (土)

’92、’94 川崎市電の廃線跡(その4)

産業道路沿いの緑地帯が川崎市電の廃線跡になります。

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池上新田付近の廃線跡。

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JRの貨物線の下をくぐります。

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こちらのデッキガーダー橋はおそらく神奈川臨海鉄道の廃線跡と思われます。

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入江橋にて。

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京浜急行大師線と接続していた塩浜。

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塩浜にて。ここから先に京浜急行大師線が走っていました。

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かつて線路の上に高圧鉄柱があったので、廃線跡の大体の位置がわかります。

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川崎市営バスの塩浜営業所にて。廃車になったバスと思われます。

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2012年8月17日 (金)

’92 川崎市電の廃線跡(その3)

桜川交通公園に保存されている唯一の保存車702です。

このように厳重に格納されており、破損は防げる代わりに、全景を拝むことができません(現在は格納庫がなくなり、金網と屋根だけになったので、見やすくなりました。ただし、今度は風雨による劣化が心配です)。

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窓から何とか撮影してみました。

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2012年8月16日 (木)

’92 川崎市電の廃線跡(その2)

日本鋼管前は鶴見線浜川崎駅に近いところです。

浜川崎駅に停車中の101系2連ワンマン車。

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以下、保育社カラーブックス「蒸気機関車」より。周辺で見られた機関車です。

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2012年8月15日 (水)

’92、’94 川崎市電の廃線跡

東京と横浜の間、川崎にも路面電車がありました。比較的認知度が低いようです。

川崎駅から市電の跡を辿ってみました。

地下街アゼリアの入口にあるバス総合案内システムです。

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川崎駅前ののりばにて。市電のルートに沿って走るバスです。

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「市電通り」という名称がついています。

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市電と関係ないかも知れませんが、こんなバス停がありました。

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NKK(日本鋼管)前にて。

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続きは明日掲載します。

2012年8月14日 (火)

’92 江ノ島電鉄(2002F、2003F)

この形式の登場により600形が形式消滅しました。

江ノ島~腰越間にて。併用軌道へ出る直前です。2003F。

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極楽寺~長谷間の極楽洞トンネル(長谷方出口)付近にて。2003F。

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’92のタンコロフェアでは2002Fが冷房付の休憩所として利用されていました。

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2012年8月13日 (月)

’90、’92 江ノ島電鉄(1501F、1502F)

1500形以降の新車はカルダン駆動式になりました。

腰越~鎌倉高校前にて。1502F。サンラインカラーの解除後です。

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江ノ島~腰越間、併用軌道へ出る直前です。1502F。

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鵠沼~湘南海岸公園間の境川橋梁にて。1501Fと1502Fの重連。

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腰越~鎌倉高校前間にて。1502F。

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2012年8月12日 (日)

’90、’92 江ノ島電鉄(1101F、1201F)

1100形は1000形とほとんど見分けがつきません。

1200形はヘッドライトが角型になりました。

極楽寺~稲村ヶ崎間にて。1101F。

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江ノ島~腰越間の併用軌道にて。竜口寺前の半径28mのS字カーブを行く1201F。

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七里ヶ浜~稲村ヶ崎間にて。海沿いの直線で新車の搬入箇所が近くにある。明治製菓の広告電車となった1201F。

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2012年8月11日 (土)

’90、’92 江ノ島電鉄(1001F、1002F)

今や全国でもめずらしくなった吊り掛け駆動式の電車です。

江ノ島駅にて。左が1002F、右が1001Fです。

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こちらは上の写真のカット違いです。

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江ノ島~腰越間の併用軌道にて。1001F。

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鎌倉高校前~七里ヶ浜間にて。1002F。

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峰ヶ原信号所にて。左が1002F、右が1001F。

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湘南海岸公園~鵠沼間の境川橋梁にて。手前は1001F。1201Fとの併結運転。

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腰越~鎌倉高校前にて。1002F。

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七里ヶ浜~稲村ヶ崎間にて。1002Fと2000形の併結運転。

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七里ヶ浜~稲村ヶ崎間にて。1002Fと2000形の併結運転。

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2012年8月10日 (金)

’88 江ノ島電鉄(十里木高原別荘地の802)

個人に引き取られた802がテレビで紹介されました。番組からは大切に扱われている印象を受けましたが、現在はどうでしょうか。

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2012年8月 9日 (木)

’92 江ノ島電鉄(利根川公園の801)

元山梨交通の車両ということで、地元に里帰りしました。

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宝くじの助成を受けて屋根が設置されました。

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山梨交通電車線の歴史を書いた解説板です。

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2012年8月 8日 (水)

’90、’12 江ノ島電鉄(江ノ電もなか扇屋の651)

本稿は’12撮影分の紹介です。

なお、601については、東急世田谷線宮の坂のページに掲載していますので、併せてご覧ください。

竜口寺前の併用軌道沿いに店舗があり、カットボディが店先に鎮座しています。

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ここには江ノ電バスも通ります。

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店先はアーケードになっています。

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店の看板代わりになっています。

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こちらのみ’90の撮影です。

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2012年8月 7日 (火)

’90、’92 江ノ島電鉄(501F、502F)

すでに廃車となりましたが、そのDNAは新500形に受け継がれています。

鎌倉高校前にて。502F。

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腰越~鎌倉高校前。満福寺の境内を掠めて。

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極楽寺検車区にて。502F。

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左から502F、304F、501F、302F。極楽寺検車区にて。

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2012年8月 6日 (月)

’90、’92 江ノ島電鉄(305F)

2012年現在、唯一現役の300形です。

鵠沼~湘南海岸公園間の境川橋梁にて。

500形との併結です。

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七里ヶ浜~稲村ヶ崎間にて。

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極楽寺~長谷間の極楽洞トンネル(極楽寺方)にて。

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こちらは長谷方のトンネル出口です。

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七里ヶ浜~稲村ヶ崎間にて。

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2012年8月 5日 (日)

’90、’92 江ノ島電鉄(304F)

海坊主と呼びたくなるような張り上げ屋根が特徴でした。

江ノ島~腰越間の併用軌道にて。冷改前です。

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稲村ヶ崎~極楽寺間にて。こちらも冷改前です。

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稲村ヶ崎~極楽寺間にて。こちらは冷改後です。

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峰ヶ原信号所にて。1501Fとの列車交換です。304Fの冷改後です。

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2012年8月 4日 (土)

’90 江ノ島電鉄(302F、303F)

302Fは廃車後、山梨県内のキャンプ場に引き取られました。

藤沢駅にて。

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鵠沼駅にて。サンラインカラーの1502Fと並ぶ。

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こちらは冷改前の303Fです。鎌倉高校前~七里ヶ浜間にて。

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2012年8月 3日 (金)

’90、’92 江ノ島電鉄(301F)

江ノ電を代表する300形を順次紹介します。

すでに引退した301Fです。

江ノ島駅にて1001Fと並ぶ。鎌倉方面ホーム側に駅舎がありました。

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こちらは’92の撮影ですが、駅舎が藤沢方面ホーム側に移動しました。

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長谷~極楽寺間にて。御陵神社の鳥居前を通過するところ。

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江ノ島~腰越間にて。竜口寺前の併用軌道です。

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鎌倉駅にて。301Fの最後は納涼電車風の塗装になりました。

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301Fはプレゼントに供されたのですが、もらい手はなかったようです。

タンコロまつりの会場にて。

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301Fの記念電車の解説が出ていました。

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江ノ島~腰越間にて。併用軌道に出てくるところ。今でも警報機が鐘の音になっています。

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301Fの車内の様子です。

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江ノ島駅にて。タンコロまつりの会場とホームが直結しています。

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以下、江ノ島駅にて。

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1502Fとの交換です。

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2012年8月 2日 (木)

’92 江ノ島電鉄(タンコロフェアの108)

江ノ島検車区で行われたタンコロフェアの様子です。

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2012年8月 1日 (水)

’90 江ノ島電鉄(鎌倉海浜公園の107)

江ノ電はかつて王電の譲渡車が走っていたので、都電ネタとして取り上げたいと思います。

今日は単コロの保存車107です。

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柵に囲まれて近づけません。潮風のためか、やや痛みが目立ってきていました。

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