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2013年4月

2013年4月30日 (火)

’90 日立電鉄

地方私鉄ワンマンの先駆者であるなど合理的経営を行っており、長く生きながらえるかと思っていましたが、あっさりと廃止された印象です(90/1/2撮影)。

本日は常北太田駅での撮影分を掲載します。

正月なのでひっそりとしていますが、平日のラッシュに備えた布陣が待機していました。

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右の351と書かれている車両は元静岡鉄道からの譲受車です。

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朝のラッシュ用の4連です。

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単行運転用のモハ10。

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モハ10の車内。

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2013年4月29日 (月)

’89,’91 伊豆箱根鉄道大雄山線

西武系列なのか、ライオンズカラーの電車が走っています(特記以外は91/1/6撮影)。

緑町~井細田間の山王川橋梁にて。

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緑町~井細田間の山王川橋梁にて。

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以下、撮影場所失念(和田河原付近?)。

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大雄山にて(89/8/27撮影)。

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大雄山にて。サークル有志によるぶらり旅(89/8/27撮影)。

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2013年4月28日 (日)

’89 横浜臨港線(その2)

横浜の赤レンガ倉庫付近から山下公園まで紹介します(89/5/28撮影)。

古い倉庫の脇を走り抜けていました。

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以下、U.Tさんの撮影になります(撮影月日不明)。

山下公園付近の高架橋を行く。

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山下公園駅にて。

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2013年4月27日 (土)

’89 横浜臨港線

YES’89(横浜博覧会)の期間中のみ運行されたシャトル列車です。日本丸~山下公園間の運行で、途中駅はなく、運賃は片道400円でした(89/5/28撮影)。

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2013年4月26日 (金)

’95 わたらせ渓谷鉄道(間藤駅)

わたらせ渓谷鉄道の終点、間藤駅です。ここまで乗りとおす観光客は少ないです(95/8/17撮影)。

三セク転換後に建替えられた駅舎です。

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「かもしかの見られる駅」と書いてありますが、そう簡単に遭遇するチャンスはありません。

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展望デッキの上から足尾本山方面を望む。

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この山の上にかもしかがいるのでしょうか。車両はわ89-313(わたらせⅡ)です。

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足尾本山へ伸びる廃線跡。

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こちらは桐生方向へ振り返ってみたところです。

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間藤駅に停車するわ89-302(わたらせ)。

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発車待ちの89-313(わたらせⅡ)の車内です。

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2013年4月25日 (木)

’95 わたらせ渓谷鉄道(神戸駅 その2)

神戸駅に発着する列車を撮影しました(95/8/17撮影)。

神戸駅に進入するわ89-201(くろび)。

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わ89-301(あかがね、左)とわ89-315(わたらせⅢ)。

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間藤へ向けて出発したわ89-203(あづま)。

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神戸駅に到着するわ89-313(わたらせⅡ)。

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わ89-302(わたらせ)の車内。

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2013年4月24日 (水)

’95 わたらせ渓谷鉄道(神戸駅)

もとは神土駅といいましたが、三セク転換時に改称されました(95/8/17撮影)。

駅前に碑が立っていますが、何の碑か確認し損ねました。

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東村村営バスです。

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小荷物輸送をしていた時代の名残でしょうか。

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停車中の間藤行きわ89-315(わたらせⅢ)。左は元東武鉄道DRCの中間車2両を使った直営レストラン「清流」です。

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2013年4月23日 (火)

’95 わたらせ渓谷鉄道(水沼駅 その2)

水沼駅のホーム側を見ていきます(95/8/17撮影)。

間藤方向を望む。右は直営温泉です。上りホーム上にあった桜並木はすべて切り倒されました。

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跨線橋から間藤方向を望む。

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こちらは跨線橋から桐生方向を見たところです。

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列車頻度から考えて構内踏切でも十分だと思いました。

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三セク転換時に設置された木製の駅名標です。だいぶ朽ちてきました。

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桐生へ向けて出発したわ89-310形です。

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水沼に到着したわ89-201(くろび)、桐生行きです。この列車に乗車しました。

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わ89-201(くろび)の車内です。クロスシートになっています。

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2013年4月22日 (月)

’95 わたらせ渓谷鉄道(水沼駅)

三セク開業から6年後の水沼駅です。何もなかった駅前にはたくさんの車が出入りしていました。これは上りホーム上に開業した温泉を訪れる観光客のものです。

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看板も「乗って残そう足尾線」から「みんなで育てようわたらせ渓谷鉄道」に変わりました。

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こちらは下りホーム側から見たところです。ホームは列車の停まる部分のみかさ上げされています。

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2013年4月21日 (日)

’95 わたらせ渓谷鉄道(大間々駅)

開業から6年後の大間々駅構内です(95/8/17撮影)。

駅前広場の様子。

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駅舎内、待合室はきれいに手入れされていました。

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こちらはホームの様子。長いホームですが、列車の停まる部分のみかさ上げされていました。

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開業当初から使われているわ89-203(あづま)。

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わ89-315(わたらせⅢ、左)とわ89-203(あづま)の連結部。車体断面の違いがよくわかります。

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こちらはわ89-202(けさまる)。

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わ89-315(わたらせⅢ)。

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大間々駅に到着するわ89-314(あかがねⅢ)。

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2013年4月20日 (土)

’89,’95 わたらせ渓谷鉄道(桐生~大間々)

平成元年に第三セクター化されました。

桐生から終点間藤まで順次紹介していきます。今日の掲載分は特記以外89/3/27撮影となります。

高架の桐生駅で発車待ちのわ89-314(あかがねⅢ)、間藤行きです(95/8/17撮影)。

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東武鉄道との接続駅、相老です(95/8/17撮影)。

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以下、大間々駅での撮影になります。開業ムードを盛り上げるための飾り付けがされていました。

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ホームに隣接して車両基地があり、試運転中のレールバスを観察することができました。

左からわ89-102(ようがい、89年5月14日、落石事故に遭遇し大破し廃車)、わ89-101(こうしん)、89-201(くろび)。

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わ89-201(くろび)。

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わ89-101(こうしん)。

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わ89-300形(わたらせ、左)とわ89-201(くろび)。

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わ89-300形(わたらせ、左)とわ89-201(くろび)。

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わ89-101(こうしん)+わ89-102(ようがい)の2連。

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わ89-302(わたらせ、左)とわ89-201(くろび)。

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わ89-202のヘッドマーク「けさまる」。

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2013年4月19日 (金)

’89,’90 上毛電鉄(上毛電鉄バス)

上毛電鉄は以前路線バスを経営していました(特記以外90/8/5撮影)。

上毛電鉄の路線バス。新里駅前にて(89/3/27撮影)。

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以下、JR前橋駅前にて。上毛電鉄のボンネットバスが一般営業していました。

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左は群馬中央バスの路線バスです。

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群馬中央バスの路線バスです。

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2013年4月18日 (木)

’90 上毛電鉄(中央前橋駅)

西武鉄道の車両が引退する日、鉄道ファンでにぎわっていました(90/8/5撮影)。

後ろはすでに解体された上電プラザピルです。

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広瀬川の水流は豊かで、大雨の時はだいじょうぶなのでしょうか。

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柳の木が風流です。

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広瀬川の駅前部分は蓋をされて駐輪場になっていました。

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左は今日限りで引退する元西武351系、デハ238です。

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線路に降りて撮影しました。

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ホームと反対側のドアが開いていました。

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2013年4月17日 (水)

’90 上毛電鉄(大胡駅 その3)

もう一両のレトロ電車デハ104です。予備車のような位置づけでした(90/8/5撮影)。

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こちらはダルマ(倉庫代用)となったクハ501です。

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2013年4月16日 (火)

’90 上毛電鉄(大胡駅 その2)

今日はレトロ電車デハ101を掲載します(90/8/5撮影)。

廃車体を含め、様々な車両が憩う大胡駅構内。

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こちらは貨物ホームの跡でしょうか。

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遊休地が自転車駐輪場と化していました。

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以下、留置中のデハ101をご堪能ください。前後で貫通、非貫通とお面が異なっています。こちらは貫通側です。

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こちらは非貫通側。

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きれいな花が咲いていました。

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2013年4月15日 (月)

’90 上毛電鉄(大胡駅)

車両基地のある駅、大胡です(90/8/5撮影)。

こじんまりとした駅舎でした。

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正面の赤色はなくなっていました。

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こちらは反対側です。

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大胡駅に進入する300系2連。

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きれいな花が咲いていました。

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盛夏とあって、線路際まで雑草が伸びています。

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最後の力走を見せる元西武鉄道車。

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2013年4月14日 (日)

’90 上毛電鉄(新里駅 その2)

西武鉄道の車両が撤退する、その最終日です(90/8/5撮影)。

新里駅に進入する300系。

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新里駅で交換する300系。

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300系の派手な塗装が目を引きます。

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新里~膳間にて。

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西武鉄道の車両も最後の一編成がこの日に引退しました。新里~膳間にて。

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2013年4月13日 (土)

’89 上毛電鉄(新里駅)

北関東の田舎駅です。

元西武鉄道の車両から元東武鉄道の車両に置き換えが始まった頃です(89/3/27撮影)。

いかにも田舎風の駅舎です。

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からっ風に吹かれて走る。新里付近にて。

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元東武鉄道3000系が整備待ち、もしくは部品取り用でしょうか。

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左は部品取り用と思われます。右は運用開始間近で派手な塗装に変わっていました。

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派手な塗装の上毛電鉄300系。台車は古く、この車両の出自を物語ります。

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2013年4月12日 (金)

’89,’95 上毛電鉄(西桐生駅)

北関東のローカル私鉄、上毛電鉄です(特記以外89/3/27撮影)。

風格のある駅舎ですが、放置自転車に占拠されていました。

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元西武鉄道351系のデハ238です。

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こちらも元西武鉄道クハ1411形のクハ38です。

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クハ38の車内です。

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扉開閉用の車掌ボックス。車掌が鍵を入れて扉を操作します。

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こちらは元東武鉄道の3000系に置き換わった後の西桐生駅。敷地外から撮影しました(95/8/17撮影)。

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2013年4月11日 (木)

’89,’90 秩父鉄道(秩父鉄道車両公園)

開園直前及び翌年の様子です(特記以外は89/3/12撮影)。

三峰口の駅舎。

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秩父鉄道車両公園の案内看板。

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デキ1。

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デキ1(90/9/2撮影)。

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ED381。

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ワフ51。

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旧型電車100系2連。

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サークルの仲間と記念撮影(90/9/2)。

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サークルの仲間と記念撮影(90/9/2)。

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2013年4月10日 (水)

’89 秩父鉄道(機関車)

貨物列車及びパレオエクスプレス用の機関車です。

デキ302の牽引する貨物列車です。長瀞~上長瀞間にて(89/4/2撮影)。

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貨物列車の後追い撮影です。長瀞~上長瀞間にて(89/4/2撮影)。

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パレオエクスプレスの補機として使用されるELです。浦山口~武州中川間にて(89/3/25撮影)。

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2013年4月 9日 (火)

’89 秩父鉄道(800系)

元小田急の1800系です。

左から500系、800系、300系。熊谷にて(89/1/24撮影)。

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野上~樋口間にて(89/3/25撮影)。

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以下、U.Tさんからもらった写真です。撮影場所及び年月日不明。

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こちらは熊谷でしょうか。

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2013年4月 8日 (月)

’89,’90 秩父鉄道(500系)

秩父鉄道の各駅停車用として使われた自社発注の最後の系列です。「日本一長いロングシート」と評した方がいましたが、もっと長いロングシートは他にあったと思います。

長瀞~上長瀞間にて(89/4/2撮影)。

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白久~三峰口間にて(89/1/25撮影)。

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白久~三峰口間にて(89/1/25撮影)。

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白久~三峰口間にて(89/1/25撮影)。

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三峰口にて(90/9/2撮影)。

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三峰口にて(89/3/12撮影)。

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三峰口にて(90/9/2撮影)。

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2013年4月 7日 (日)

’89,’90 秩父鉄道(300系)

秩父鉄道の車両を紹介します。なお、1000系は国鉄101系の記事にて紹介済みですので割愛いたします。

300系による急行「秩父路」。野上~樋口間にて(89/3/25撮影)。

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300系による急行「秩父路」。長瀞~上長瀞間にて(89/4/2撮影)。

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300系による急行「秩父路」。三峰口にて(90/9/2撮影)。

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300系による急行「秩父路」。三峰口にて(90/9/2撮影)。

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2編成中1編成の中間車はアルミカーでした。三峰口にて(89/3/12撮影)。

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2013年4月 6日 (土)

’92 箱根登山鉄道(箱根登山バス、箱根ロープウェイ、箱根海賊船)

仙石原周辺をバスで巡り、早雲山駅からロープウェイに乗り換え、芦ノ湖まで足を延ばしました(92/12/10撮影)。

箱根登山バス。仙石にて。

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箱根ロープウェイ。大涌谷付近にて(車内から撮影)。

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芦ノ湖の箱根海賊船。海賊の肩に手を置いているのは筆者です。

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箱根海賊船の船上にて。キャプテンと肩を並べているのは筆者です。

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2013年4月 5日 (金)

’92 箱根登山鉄道(箱根登山ケーブル)

車両が更新される前の箱根登山ケーブルです(92/12/10撮影)。

職場の仲間と旅行中に撮影しました。強羅にて。

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先頭でポーズしているのは筆者です。強羅にて。

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公園上~中強羅間の交換地点にて。

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車内の様子です。

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2013年4月 4日 (木)

’90,’92 箱根登山鉄道(強羅駅 その2)

強羅駅の続き、今日は保存車両を紹介します。いずれも撤去され現存しません。

モハ3形モハ115号(90/3/10撮影)。

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ユ1形電動貨車(90/3/10撮影)。

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ユ1形電動貨車(92/12/9撮影)。

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ム1形(92/12/9撮影)。

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2013年4月 3日 (水)

’89,’90,’92 箱根登山鉄道(強羅駅)

登山電車の終点、強羅駅です。

山小屋風の駅舎です(90/3/11撮影)。

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サークル仲間と乗車した時の記念写真です(89/8/27撮影)。

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電動貨車モニ1形です(92/12/9撮影)。

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2013年4月 2日 (火)

’88 箱根登山鉄道(大平台~上大平台信号所 その2)

線路を見下ろす道路から撮影しました(88/3/6撮影)。

モハ1形モハ106号。沿線で草を焼いていたのか画面に煙が入ってしまいました。

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モハ2形モハ112号。

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モハ1形モハ103号。

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モハ1000形モハ1003号(ベルニナ号)。

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2013年4月 1日 (月)

’88 箱根登山鉄道(大平台~上大平台信号所)

スイッチバックの大平台駅周辺です。急勾配がよくわかる写真になります(88/3/6撮影)。

こちらは廃車になったモハ1形モハ102号です。

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こちらも廃車になったモハ3形モハ114号です。

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こちらは今なお現役のモハ1形モハ104号です。

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こちらは今なお現役のモハ2形モハ110号です。

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